よくある質問

仮想通貨とは?

  • "仮想通貨とは、簡単に言えば、暗号化された安全性の高いデジタル型トークン、または、他のお金と同様に交換媒体としての役割を担う価値の単位であり、お金または価値を安全かつ迅速に世界のいたるところから従来の銀行システムに頼ることなく(場合によっては並行して)転送する目的に利用でき、商品やサービスの代金を支払うことが可能なものです。
  • "仮想通貨資産およびトランザクションは、「ブロックチェーン」と呼ばれる、入力された取引データやその他のデータを記録する、非常に安全な分散型・ハッキング対策の施されたデジタル台帳に記録されます。同じデータとコードが世界中にある複数のサーバーに記録されるため、データの記録をハッキングして変更することは不可能です。
  • "現存している5000以上の仮想通貨の中で最もよく知られているのがビットコインです。ビットコインおよび他の仮想通貨は、米ドルや他の主要な通貨に代わって世界中の何百万人ものユーザーおよび投資家によって不動産の購入、賃貸・旅行・宿泊費の支払い、自動車の購入・レンタル費用、家計費の支払いなどに利用されています。
  • 詳細については、次のリンクを参照してください: https://en.wikipedia.org/wiki/Cryptocurrency

"PDXとは?

  • PDXは、暗号化された非許可型のピアツーピア(つまり仲介者なし)の国際決済と送金に基づいた、パワフルで新しいバンキングと金融サービス生態系の中心にあるデジタル通貨であり、複数の問題を解決します。コイン保有者は世界中のどこでも匿名で即座に送金や決済ができ、取引データはブロックチェーン上に不変に記録されることで、承認なしでは他人に知られず、盗難防止仕様となり、破壊されることもありません。

    "PDXは、グローバルな決済処理業界および仮想通貨と法定通貨間の銀行取引の方法を変革する独自の最先端仮想通貨交換プラットフォームを構築します。PDXのバンキング、交換、および支払い処理機能が相互に影響し合うことで、消費者および商業界のユーザーを大規模に獲得することに繋がります。

    "その結果、世界中の商品やサービスの販売者が決済手段としてPDXコインを採用し、ますます多くの消費者が支払い手段・価値の保存手段としてPDXを受け入れることに繋がります。
  • PDXの「生態系」は、物理的な支店と国際的な仮想銀行業務を兼備えた幅広い小売銀行業務を提供する新しいグローバル・バンキング・ネットワーク、ユニークな特徴を持ち保証された大規模な顧客ベースを有する仮想通貨交換ビジネス、そして、ブロックチェーンに基づいた業者の支払い処理事業で構成されています。これら事業はすべて相互利益をもたらし雪だるま式に価値を追加しますが、その受益者には、銀行取引、交換、および送金サービスに多くの場合無料でアクセスできるPDXコインの保有者が含まれます。
  • 上記に加え、PDXコインはアメリカ大陸に位置する莫大な量の石油とガス資源の基盤によって支えられます。

PDXを利用する理由

現在、市場に流通している5000以上の仮想通貨のうち、価値の保存として機能するように意図的に設計され、なお且つ実際に使用可能となっている通貨はビットコインとPDXの2つだけです。そして、ビットコインには資産も事業計画もありませんが、PDXは両方を兼ね備えております。

仮想通貨の採用が着々と進む中、PDXはシンプル且つ使いやすい日常通貨として機能するように設計されています。大まかな検査でさえ、他のいわゆる「仮想通貨」のどれもが現実的に「通貨」として見ることも使用することも不可能であることをすぐに示します。PDXには、目的、機能、およびクリティカルマスが備わっております。

エグゼクティブサマリー及び概要

  • PDXコイン(3文字で「PDX」とも表記)は、法規制に準拠し、独立機関から認証された石油およびガスの推定可採埋蔵量を原資産とする、新しいデジタル通貨です。PDXは、2019年8月6日にERC-20トークンとしてイーサリアム・ブロックチェーン上に完全に展開されました。このことは次のリンクからご確認いただけます: https://etherscan.io/token/0xFdF904E4953B02599D452c73eC53e425107Bd602
  • PDXを使用することで個人および組織は、独立した機関から認証された生産中若しくは更なる開発の準備が整っている原油および天然ガス資源から得られる固有の価値を持つ透明なデジタル通貨を利用可能になります。
  • PDXは、トークン化された一流の価値の保存のセーフハーバーとなるよう作成・構造化されています。
  • 譲渡可能なデジタルトークンに備わるPDXの固有の価値により、所有者は財産を保存・維持し、商取引および個人取引を行うことができます。
  • PDXに関する完全な説明文は、Webサイト上およびホワイトペーパーに記載されています。ホワイトペーパーは私たちのウェブサイト(www.pdxcoin.io)からダウンロードできます。利害関係者は、www.Instagram.com/pdxcoin/に掲載される私たちの定期的な投稿および更新情報をフォローすることが可能です。

PDXが他のすべての仮想通貨と比較される理由とは?

  • 現在、市場に流通している5000以上の仮想通貨のうち、価値の保存として機能するように意図的に設計され、なお且つ実際に使用可能となっている通貨はビットコインとPDXの2つだけです。そして、ビットコインには資産も事業計画もありませんが、PDXは両方を兼ね備えております。

    PDXは、仮想通貨の採用が着々と進む中、シンプル且つ使いやすい日常通貨として機能するように設計されています。
    大まかな検査でさえ、他のいわゆる「仮想通貨」のどれもが現実的に通貨として見ることも使用することも不可能であることをすぐに示します。

PDXが解決する根本的な問題とは?

  • 問題: 日常生活でデジタル通貨を利用する機会が限定的なため、業界全体の成長が制限されている。
  • 解決法: 世界中のストア、マーチャントおよびその他のサービスプロバイダーが仮想通貨での支払いを採用することを可能にする。

既存のマーチャントとサービスベンダーの大多数は未だ仮想通貨を採用しておりません。これは、市場のボラティリティ、決済インフラの欠如、および迅速なマイクロ・トランザクションでの仮想通貨の使用が全体的に不可能であるためです。

PDXは、デジタル通貨で簡単な決済方法を提供することで広範なトークンの所有と使用を促進し、仮想通貨の大幅な価格変動を簡単に緩和できると考えています。

PDXアプリには、仮想通貨のオンライン決済の支払いを促進する効果が備えられます。価値の保存としてのPDXの本来の役割を支える最終目標は、PDXを使いやすることでトークン所有者にとって、そして採用と交換を容易にすることでマーチャントにとって魅力的な存在にすることです。

私たちは、自社のバンキング・インフラと連携して、販売先のあらゆるPOS端末装置に、シンプルなIOS及びAndroidをサポートするアプリをインストールすることで仮想通貨を簡単に受取れることを可能にするソリューションの開発およびローンチをします。

価値の保存としてのPDXの本来の役割を補強する最終目標は、PDXを使いやすくすることでトークン所有者にとって、そして、採用・交換を容易にしマーチャントにとって魅力的な存在にすることです。

"ICOへの道のり

  • 2019年第1四半期 - 私たちの基本的なブロックチェーン技術プラットフォーム、スマートコントラクト、プロトコルを完成し展開を完了
  • 2019年第3四半期 - U米国における認定投資家向けのプライベート・セール・ラウンド
  • 2019年第3四半期 - 主要スタッフの雇用
  • 2019年第3四半期 - から 欧州連合(EU)および欧州経済領域(EEA)全域において認可された基本的なバンキング・インフラの整備(欧州連合・欧州経済領域での免許銀行・制限つき免許銀行の新設を含む)
  • 2019年第4四半期 - 2019年7月からグローバル・マーケティングおよびPRキャンペーンが開始され、6ヵ月の立上げ期間を経てICOに至る
  • 2019年第4四半期 - から ICOに先がけプライベート・セールとエアドロップにより、トークン保有者を最大200万人まで拡大
  • 2020年第1四半期 - 私たちの主要なエネルギー資産の開発を開始

プライベートコインプレースメント(PCP)ステージにおけるトークンの価格と量

  • より大規模なイニシャル・コイン・オファリング・プログラムに先立ち、PDXは、5万米ドルの最小ブロックで限定数の認定個人投資家に対して、複数のシリーズの「SAFTオファリング」を開始しました。
  • 現在のシリーズ2では、1ラウンド目で各トークン15米ドル価格(特定の状況での価格上昇あり)で3334枚のPDXコイントークン・ユニットが、2ラウンド目で各トークン25米ドル価格で2500枚のユニットが米国の認定投資家向けに25万枚販売され、そしてアジア市場で実施されるプレICO前のプライベートセールで300万枚以上のトークンが販売される後続のラウンドで成り立っています。
  • これらのPCPラウンドで販売されることが予想されるPDXトークンの総数は約360万枚であり、両方のPCPラウンド終了時にSCM Corporateが企業目的、または運用向けの資金調達のためのトークンを50万枚販売します。得られた資金のほぼ全ては、PDXの技術、法務、運営、雇用、およびICO前のマーケティング費用に完全に割り当てられています。
  • 私たちはまた、追加で50万枚のトークンを需要に合わせて将来決定される価格で販売する権利および、第2弾のラウンドの結果で売れ残った未販売トークンのPCPオファリング価格を何時でも引き上げる権利を留保します。

Wイニシャル・コイン・オファリング / イニシャル・エクスチェンジ・オファリング(「ICO」)ステージにおけるトークンの価格と量

  • ICOはプライベートおよびパブリックセールのローリングシリーズで行われます。最低目標はなく、ICOのハイブリッドイベントのパブリックセール・ポーションは売切れるまで最短でも90日間オープンのままとなります。
  • ICOはPDX採用層を50万人以上に拡大することが予測されています
  • PDXコインは、米ドル、ユーロ、英ポンド、日本円、ビットコイン、ライトコイン、リップルXRPまたはイーサーのいずれか、若しくはそれらの組み合わせを使用してICOで購入いただけます。
  • 私たちはまた、需要があればICOで50米ドル若しくはそれ以上の価格でトークンの追加販売をする権利を留保します。得られた資金は、PDXの技術開発、銀行グループおよび企業・運営費用に割り当てられています。

トークン採用層

  • 私たちの目標と見通しは、認定投資家へのプレICOにおけるトークンセールの組合わせを通じて、少なくとも200万人のトークン保有者を獲得した状態でICOに移行することです
  • 計画されているエアドロップは、200万人の既存の仮想通貨投資家のそれぞれに最低でも1つのトークンを配布し、オプトイン次第、彼らのウォレットにトークンを転送することで達成されます。私たちは現在、グローバルなマーケティング・アドバイザー、エクスチェンジパートナー、ウォレットプロバイダーであるCoinomiを通じて、少なくとも200万人の仮想通貨投資家にアクセスしています。
  • ICOは、世界中で少なくとも50万人~100万人+規模の新規トークン保有者を惹きつけることが予測されます。小規模投資家向けのパブリックセールは、50米ドル~1500米ドルの範囲で行われます。ICOのマーケティング計画と予算は、これら目標の達成に合わせて調整されます

トークン・ユーティリティ

  • 幅広い採用層は、持続的なトークン・ユーティリティを構築する能力の向上に繋がり、ビジネスと個人双方の用途に適した交換媒体、そして成長可能な通貨としてのPDXトークンの日常生活での利用を意味します。
  • 大規模な採用層は、多種多様なマーチャントがPDXでの支払いを進んで採用することに繋がります。とりわけ、当社のエネルギー事業におけるプロダクション・ペイメントは、法定通貨ではなくPDXで行われることになります。
  • ICO後、ビジネスを対象にした継続的なマーケティング・プログラムは、商品やサービスの支払い手段としPDXが世界的に採用されることを促進します。当社が保有し運営している国際的なバンキング・決済インフラも、このアクティビティを強力にサポートします。

PDXの市場におけるポジション

  • PDX AGが将来における発行目的で作成し、保持・保有しているトークンを含む、10億枚のすべてのトークンに基づくPDXのICO前の時価総額は250億米ドルです。PDXコインは、2018年12月31日時点の市場価格で見ると、5000を超える既存の仮想通貨の中で最大規模の内の一つのものとなっています。
  • PDXのICO完了時の予想時価総額は500億米ドルであり、すべて発行された場合、2019年5月31日時点で存在するほぼ5000以上の全ての仮想通貨の市場価格に基づいて、世界最大の仮想通貨になることが予想されます。
  • ICO終了から12ヵ月後には1億トークンが一般に流通することが予想されるため、提示価格で少なくとも50億米ドルの時価総額が予測されます。

PDXコインを受取り、保管し、取引するには?

  • 投資家は安全な「デジタルウォレット」をオンラインで設定する必要があります。PDXトークンはその際にデジタル作成され、ウォレットに転送されます。そのようなウォレットの一例として、www.coinomi.comを参照ください。
  • Coinomiは、幅広い範囲の仮想通貨を取り扱っている、国際的に認知された人気のあるデジタルウォレットです。PDXとCoinomiは正式なパートナーシップを締結しており、PDXはCoinomiプラットフォームに統合されています。
  • 投資家は、PDXコインを保持・保管できるデジタルウォレットを使うようになります。
  • PDXの生態系が成長するにつれ、投資家はPDXコインでの決済を採用したマーチャントとベンダーの範囲を拡大していきます。

計画されているトークン配布

  • 私たちはICOの完了時に合計約9150万枚のPDXコインが発行され一般流通することを予想しています。これらにはICOで販売されるもの、若しくは将来におけるフォローオン・エクスチェンジオファリングを通じた発行・販売目的でプロジェクト固有・資産固有のウォレットに割り当てられる最大5500万枚分及び創業者のウォレットに寄せられる2500万枚のトークンが含まれます。
  • 上記の対象と数値は、割当ての必要が継続的に見直され、私たちのニーズがより安定するにつれ、そしてICOのローンチが近づくにつれて、継続的な調査および改良の対象となります。

交換所及び取引所:

ICO後の展開 

<新しい仮想通貨のオファリング、そして特にPDXにとっての正念場はICOで成功を収めた後に始まります。具体的には、以下で説明するような同時進行のプロセスが予想されます。

  • ブロックチェーン技術の改善、人工知能と量子コンピューター・量子暗号への積極的投資による、セキュリティ分野を重視した多数の継続的な技術開発・研究開発が同時進行で行われます。
  • 製品およびサービススイートの継続的な開発と市場への展開
  • マーケティングとPR・IR
  • 資産管理およびコーポレートアドバイザリー企業の買収、貿易金融サービスと送金・支払い処理サービスの開発を含む、グローバルな物理的・仮想銀行業務組織の構築および統合
  • 独自の高速・低遅延、そして極めて安全な仮想通貨交換プラットフォームの構築
  • 堅牢な財務管理システムの構築
  • 適切な企業管理・運営インフラの整備
  • 世界中のマーチャントやベンダーとの関係の継続的な発展
  • 仮想通貨交換所との関係の発展と維持、および内部の交換プラットフォームの構築
  • エネルギー資産ポートフォリオの拡充・管理、生産の最適化を図りながら、時には世界の遠隔地での新しい埋蔵エネルギー資源の探索、そして再生可能エネルギープロジェクトの開発/取得を通じてポートフォリオを充実させ新たなパートナーシップを絶えず築いてまいります。

私たちの目標は、他の仮想通貨の発行者と協力して、国際銀行業務および投資銀行業務およびベンチャーキャピタル業界の徹底的な改革をすすめ、小売消費者による商品やサービスの決済方法や銀行を介した送金方法の革新、民間企業や公共企業、そして特に技術系スタートアップ企業が資本市場で資金を調達する方法を再定義することで既存の価値観を覆すことです。